
2/12のごぶごぶは前回に引き続き赤井英和と浜ちゃんが大阪・関西万博2025の会場を回ります。
前回は夢洲のごみ処理場に向かったところで終わりました。有名な芸術家フンデルトヴァッサーさんがデザインして作ったものなのですね。
http://niteru-news.info/2019/02/12/post-1643/
目次
舞洲ごみ処理場で万博の元となる素材を確認
前回に引き続き浜ちゃんと赤井英和はごみ処理場の見学を続けます。
中は様々なアートやごみ処理場のレプリカなどの展示物で飾られており、まるで美術館のような館内をどんどんと中へ進んでいきます。
大赤中のゴミが集まるという事で実際にごみ処理をしている機械を見学もできます。
その後浜ちゃんと赤井英和のところに運ばれてきたのはゴミが燃えた後の燃えカス。
そしてその燃えカスを埋め立てて万博会場の土地とするようです。本当に万博会場の最初の姿を見ることができた二人はちょっと嬉しかったようです。
ちなみに万博会場があるあたりの土地は埋め立て地の為、基本的には同じ原理で作られている土地なのだとか。
いざ万博会場の工事現場へ!
ゴミ処理場を後にした2人はいよいよ万博会場の工事現場へと向かいます。
ついた先は今まさに工事して作られている万博会場!!
まだ何もない土地でただっぴろい荒野のような場所の為、大型バスで万博会場を回ります。
そして最初に向かったのは大阪Metroの中央線が延伸されて駅となる予定の「夢洲駅」ができる場所。
ちなみに「夢洲駅」は地上55階高さ275メートルのタワービルが建設予定で、現在まさに建設がはじまろうとしているところです。
物凄いビルの高層に浜ちゃんも驚きを隠せないようです。地下鉄中央線から続く「夢洲駅」の完成は2024年を目指しているということで楽しみですよね。
次に向かったのは大阪ひかりの森!グリーンワールドの建設予定地へ!
次に向かった場所は大阪ひかりの森といってソーラーパネルが設置されている場所。
こちらはグリーンワールドといって会場の西側の緑広がるエリア。
グランピング施設を建設予定とのことで、車で来て簡単にできるキャンプ場ができあがるみたいですよ。
グランピング移設と言うと滋賀県の琵琶湖のほとりやキャンプ場などに最近どんどんと増えている施設なので、今後関西でも多くの場所にできると思いますが、万博会場にも出来上がるとなると話題になる事も間違いないですし、現在舞洲にあるキャンプ場とあいまって更に多くの人が来てくれそうです。
その場所には現在は日時計もあるようで、浜ちゃんと赤井さんは日時計で時間を確認。
この日時計は今後も埋め立てられずにそのまま置いておかれるのかも楽しみですね。
会場の南側にあるウォーターワールドへ
二人が向かった次の場所はウォーターワールド。
ウォーターワールドは水辺に位置する水上ホテルやVIP向けのレセプション施設が複数設置される予定の場所です。
花火や噴水を利用したイベントも行われるということでなんだかドバイのようなイメージを持つ場所ですね。
水上ホテルやレセプション施設が水辺にこれから建設されると思うと今まだ何もできていない現在は物凄く貴重な時期とも言えます。
浜ちゃんや赤井英和がイメージ図を見てびっくりしていたように、2024年までの5年間で完成すると思うと今からワクワクしますね。
次に向かったのは「大広場・空」
大阪万博ではシンボルを作らずに会場の5か所に「空(くう)」と呼ばれる大広場が作られ、ARを利用した最先端の映像技術を活用した展示やイベントが行われる場所になるそうです。
太陽の塔のようなシンボルは作られないのですね。
しかし2025年ともなると新しい技術も多く出てきているでしょうし、今のVRやARなんていう技術がもっと進歩しているのでしょう。
実際に「空」についてもAR技術を使った最新の観光スポットととなるようです。
まとめ
最後は浜ちゃんと赤井英和がVRゴーグルをつけて万博の雰囲気を
浜ちゃんと同い年で声からすると次週はたぶん勝村正信さんですかね。
大阪をまわるそうです。